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他人から見たらアブノーマルらしい私がただ日常を書くだけのブログ
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一昨日メインモニターがぶっ壊れてキャリブレーションの機械と共に買ってもらったら
モニターでかいわ色は揃うわで大満足の作業環境になりました

昨日は用事があって行けなかったので、今日デスノート見てきました
私は大のデスノートファンです!!
どのぐらい好きかと言えば、デスノートで人生を狂わされた一人です
漫画とアニメの作画は永遠の憧れです…小畑先生は神ィ…
アニメは小学生の頃よく模写をしていました その延長で絵を描いています
この間、デスノート総作画監督修正原画集というのを買ってしまったほどです
小畑先生はいまでも追っかけですしジャンプ流を買って嘗め回すように見ています
原作の作り込まれたストーリー、そして映画とアニメの絶妙なオリジナル要素…
もう何度見た作品かっ!!
ドラマ版デスノートを毎週吹き出しながら見ていたら
最終回の後に特報が流れてテンションぶちあがりでした

そんな私が見てきました ドラマ版は好きですよいろんな意味で
ネタバレ全開じゃ



冒頭の医者のアレクセイのシーンはやっぱ驚きでしたね
外国人がノートを手にして患者に安楽死を…映画!スペシャル感満載!!

次の青井さくらのシーンは圧巻でしたね
渋谷のスクランブル交差点(に見せかけた神戸)でのシーンは迫力ありましたね
ハロウィンで渋谷はすごいことになっておりますが、それ以上に大変なことになってましたね
人が倒れていく中、無邪気な笑い声が響くシーンはこっちも楽しくなりましたね
デスノートを大人数で追うっていうのも新鮮でしたね
可愛いのですが、すぐに死んでしまったので残念…残念ッ!

竜崎はいかにも嫌われるタイプというか嫌なやつでしたね
Lは最初は嫌な印象を持ってものちにみんなが好きになるタイプの人間だったので
こっちの竜崎は癖が強いな~なんて思いながら見ていました
クライマックスにつれかっこいいと思う部分も出てきたんで総合的に好きですね

私以上のデスノートオタクの三島は普通の捜査官って感じでしたね
ノートにたくさん事件のことを書いているようで真面目な方って印象です
サーバーの操作もできるようでなんて万能人間だ!!って思いました
6冊を封印すれば7冊目のノートが落ちてきても効力は失われて
キラ事件は終わる…なるほど!って思いましたね
最後のトリックには見事に騙されました いい心理トリックですわー!

紫苑はサイバーテロリストということですごく気になる存在でした
あと、俳優さんが仮面ライダーWのフィリップ君役の菅田さんだったのもありますww
悪役なのに衣装も部屋も白を基調とした感じで本当に不思議なキャラでした
なによりハッカーなのに行動力が半端じゃない!た、体力ある
Lの映像もクソ合成映像wwとか思ってたらクソCGと言ったので彼にシンパシー
リュークと「あの遊びしようぜ」ってシーンが可愛くてもう…
リュークもノリノリで装備剥がしていたし楽しいコンビでした
今回の映画の中で一番好きなキャラかもしれません 紫苑さんかっこかわいい!

戸田恵梨香ちゃんすごく大人っぽくなりましたね!綺麗!
ミサミサの月君に一途なところは相変わらずでした やっぱミサミサはそうじゃなくっちゃ
最期のシーンは切なくなりましたが、パンフレット読んでさらに切なくなりました…
ミサミサはこの作品においてはどうしても最後幸せになれませんね…………

松田が捜査本部にいた唯一の人物ということで、どんなドジを踏むのかと思いきや
リュークが見えたっていう重要な役割でしたね こういうシーンいいですよね!
最期は…馬鹿やろおおおおおおおおお!!松田ァ、誰を撃ってる!!

死神達の3DCGはとにかくリアルで動いているというより生きている感じでした!
リュークのふわふわした羽と裂けた口の絶妙な動き
ピポの重厚でずっしりとした体と顎の動き(あと声の加工が好き)
アーマたんのカラっとした羽とセクシーな口元と指
カァーー!!デザインも素敵なのに動きや質感も素晴らしい!!
とにかくアーマたんが大好きです みゆきちの声が綺麗でとろけました
同じメスの死神のレムたんとは違ってもっと女性らしくて気品にあふれていました
…なぜメスの死神はみんな死んでしまうんですか 大好きなんですけど死んでしまいます

サスペンス部分がかなり考え込まれていて見ててどんどん引き込まれました
6冊もデスノートあるとストーリー量半端じゃないと思ったんですが、
まぁ、6冊すべての所有者が戦うみたいな感じじゃなかったんでコンパクトでしたね
どのノートも死神の筆跡が個性あふれまくりでかっこいいですね



…さて、本題に行きましょう
デスノートオタクである私のツッコミです

デスノートのルールはたくさんありますが、月君も検証したルールである
「書き入れる死の状況は、その人間が物理的に可能な事、
その人間がやってもおかしくない範囲の行動でなければ実現しない」
ここが一部で無視されていたのが気になりましたね
具体的に言うと、レストランで食事をしていた女性がキラ肯定派にもかかわらず
竜崎達を挑発するようなメッセージを言い放ったことですね
あと最高裁判事のシーンも気になる部分ありましたが忘れましたね

竜崎の自宅の電気のスイッチにノートの切れ端が貼ってあり、
それを触ることで所有権を手にして記憶を戻すという部分ですが
パンフを見ると竜崎はノートを使ってないので切れ端でも記憶が戻るって書いてあるんです
それだったらヨツバに潜入したミサミサにレムたんがノートをの切れ端を触れさせたときに
記憶が戻るはずなんですよね 実際はレムたんの姿が見えただけで記憶は戻りません

そして、これは10年前の映画版での設定なのですが、
Lは最後にリュークとレム(だったかな)のノートを2冊焼却しているんですよね
しかし、リュークのノートは存在していましたね
同じようなノートをリュークが持ってきたのかと思いましたが、
松田がリュークの姿が見えるということは同じノートなんですよね
ミサミサも記憶戻しましたしあれは正真正銘月君が使っていたノートなんですね

いつも思う細かい部分なんですが、拳銃のトリガーに指をかけないでほしいですね
判事を囲んだ時はしっかり指をかけないでいたのでやるやんとか思ってたのに
そのあとはガンガンかけまくりでしたね ないと分かってても誤射怖い…
日本のドラマは銃に指かけないようにしていただきたいですわ

……大きくはこんな感じですかね
他にも細かい部分やネット関係で気になる部分がありましたが
まさかノートのルールの矛盾を出してくるとは思ってもいませんでした
6冊ルールを使うんだから、ルールは熟知しているのかと思っていました
演出上仕方ない部分だったとは思うんですが、非常に残念でした…

まぁこんなに書きましたがそれでも面白かったです!
藤原竜也と松山ケンイチが出るとこの映画はあの続きなんだって強く実感させられました
天才とまでは言えませんが、頭の回る数名のやりとりは見ごたえありました
ここまで言うんだから私にはそれ以上のストーリーが考えられるんだろうって言うと
そういうわけにはいかないんですよね サスペンスストーリー作りは難しいです
登場人物より頭がいいかと言われればそうでもないです
じっくり考えなければ私は行動できないので瞬時に判断できる彼らは私から見れば天才です
だから脚本は本当に素晴らしくて三島が主犯って部分は本当に驚かされました
まぁ、2回見に行こうかと思いましたが辞めておきます 金ロー待ちです

こんなボロクソ言ってもパンフは買いましたしツイッターにも面白いって書き込みました
ただ、本当にデスノートが大好きなファンとして少し残念だったというだけで
サスペンス映画としてはかなり完成度が高かったです!!本当ですよ!!
デスノートを何十回と読み返し、映像もなんども繰り返し見ている人じゃなければ
満点評価取れるような作品でした
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プロフィール
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氷音 ( ヒョウネ )
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アニメ・漫画・特撮・映画・ゲームが大好きです いわゆるオタクです

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