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他人から見たらアブノーマルらしい私がただ日常を書くだけのブログ
今年もLive2D Creative Awardsの締め切りが近づいてきました
11月は海外研修もありましたが、なんとか完成しました


今年はインタラクティブ部門に応募デース!

今年は何作ろうか迷ってたんですが、Twitter上でこんな動画を見つけました

Jarom Vogelさんというイラストレーターさんが制作者さんのようです
スマホの傾きを感知して奥行きがあるように動いているイラストみたいです
詳細は分からないのですが、こういうアプリもあるそうで

センサーの値を代入すればLive2DとSDKで同じようなものが作れるのでは?

と考えてしまったボク
ということで作ってしまいました


こちらがWebGLのページ
スマホだと読み込みエラーとかちょっと重たかったりいろいろなんですが
Unity初心者だから許してください!わからない!
最初はJavaScriptでも挑戦したんですが私はまだ取得していないゆえ諦めましたとさ
書ける方がいればJavaScriptのほうが安定しているかもですね
Unityは画面効果が簡単に付けられますし、SDKチュートリアルも豊富ですし
私はUnityを使いました('ω')


Live2Dモデルに関しては2次マで販売しているので気になる方はどうぞ
800円という価格はどっかの見世物小屋の入場料からとりました
お金を取るのはそういう演出なだけなんで儲けようとは全然思ってないのです

たぶんここまでLive2Dで背景動かす人あんま見たことないです
ドルフロがLive2D背景を実装したと聞きましたが
この魚眼レンズ歪みの酷い背景はなかなかお目にかかれないでしょうね
実は魚眼レンズ以上に背景を歪ませています
漫画的な間違いを簡単に表現できるLive2Dの利点ですね


今回の統計情報はこんな感じ デフォーマの数が136個もある…
実はアートメッシュがはみ出てしまった要素がいくつか……あるのです……
最初ははみ出しちゃいけないの知らないまま作ってしまったので
背景を思いっきりやらかしてしまったのです 次から気を付けます
psdファイルのキャンパスサイズもかなり大きめに作っています
xとyのパラメータを作ってセンサーで動かすものをまとめて動かします
背景とキャラをまとめて動かしています イヤー大変でしたよ
全体のXYより先に顔や体のXY作ったほうが楽かもしれないですね
全体のデフォーマが小さすぎてはみ出てしまったので…


Unity側にSDKと書き出したモデルをぶちこんだら
スクリプトを書いてカメラにPostProcessingをアタッチするだけ
あとはメカニムにアニメを張り付けて遷移をつなげてあげる
やってることはめちゃくちゃシンプルなんです(`・ω・´)
スクリプトはアニメを動かすのとタッチとシェイクの処理
あとは先生に教えてもらいながら作った手振れ補正です
配列に値を入れて割り算で平均を出す→それを毎フレームごとに更新する
配列とかガッツリやるの久しぶりで時間かかってしまいました(汗)
メインのスクリプトのコードをここに置いておくんでご自由にどうぞ
解説は端折りますがプログラマーさんなら読めると思います
まだまだ勉強中なんで間違ってるかもですが、動きましたので!

サイトも簡単にですが作っておいてシリーズ化できたらいいなーなんて思ってます
見世物小屋「変梃紙芝居」
お名前かわいいでしょ ヘンテコカミシバイです うんかわいい
演目はまだ骨女だけです Live2Dにこだわらないでいろいろ作りたいですね
一応3Dモデラー目指して専門学校に通ってるもんでして…
そうだ!今回は学生枠なんです!23歳学生!学生賞ほしい!!
それと、webGLページでキーボードのF12を押してソースコードを見て見てください
なんと裏設定がソースコードに隠されています ここはヤバイ場所なのですよ


踏み込んでしまったらお互い様、さあさよく見ていってください!
お代は見てからで結構!お楽しみくださいませ!!!

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どうもご無沙汰してます
最近忙しくてソワソワです

なぜなら…専門学校一年生ですからー!!

体壊してバイトながらのニートしてましたが
念願のゲーム系の専門学校に入学しました
最近は学校にも慣れてきてゲームの企画にも参加してこれからって感じです
周りは10代が多い中でも充実した毎日を送っております

前はゲームプログラマー目指していましたが、数学と英語が苦手なもんで
3DCGに逃げてまいりました
でも、3DCGでもプログラミングはバリバリ組めるらしいのでそっちの勉強もしたいです
プログラミングは好きですよ~今日もUnite開催してますが行きたいですも~ん
頑張ってテクニカルアーティスト目指したいと思っています

ブログにTipsでも書くべきなのかなー
日記も全然書いてないしなー
とりあえず勉強頑張ります
最近は毎日漫画のペン入れでグッタリしてきました…ヒエェ…


ここ数年ほど私は絵を描くときに大きな悩みがありました
脚の長さです
脚ってどこまで長くしていいんじゃ!?
足は長く描きたい!けど長すぎたら不自然!!
イスに座らせるとめっちゃ脚余る畜生!!
3Dに書き起こしたらめっちゃキモイ!!

という事例が多々ありました…
ってことで研究結果をまとめていこうと思います

まずは実際の人間のプロポーションをまとめます
https://2.bp.blogspot.com/-1ObgMn1FurI/V9bm6mxAwbI/AAAAAAAAAnA/bcEeTWO4N188WIsI1WIgZwuQFGe03UIFQCEw/s1600/loo_03.jpg
我らがルーミス先生の本から拝借
私が足の長さを図る時は、股下からかかとまでの長さと股下から頭のてっぺんまでを
比べてどのぐらい差があるかを見ています
この図の白人女性だと脚の長さは股下<<股上って感じですね
我ら日本人だともう少し脚が短く胴長だと思います
余談ですが、同じアジア人でも韓国人の骨格では足が長いそうです 羨ましい

それともう一つ見ているところは腕の長さです
普通は股下のあたりに手首が来ると思いますが、
脚が長くなると少しバランスをとる必要が出てくると思います
腕を広げた長さと身長が同じと言われているのでそういうのもを頭に入れていきます



次に、脚の長い作品とか紹介していきます

まずは乙女の教科書、「セーラームーン」

セーラームーンCrystalのうさぎちゃんを例に出します
http://sailormoon-official.com/animation/1_2/characters/moon.php
脚の長さは股下>>股上って感じで脚の長さがかなり長い部類です
ちなみに、古いほうのセーラームーンのアニメではもう少し脚短めです
脚の細さは不自然なほどではないので綺麗なバランスだとは思います
腕の長さは股下よりかなり下に手首があります
つまりセーラームーンCrystalのキャラデザでは脚長々&腕長々って感じですね

作品中ではアップのシーンが多いですが、カメラを引いたシーンでは顔がかなり小さめです
胴体や足の細さが実際の人間と近い(=デフォルメが弱め)ですが脚が長いので少し違和感
16:9のTV画面で見るアニメ向けの絵ではないと思いますねー
あと特徴としては肩幅が結構あるんですが、これがバランスを保っています
それと、家具とか町とかなんか全体的に縦長ですね
作中のベンチの足とかめっちゃ長めです でも、座るとピッタリなんです
全体のスケールを縦長にすることによってバランスを保っているみたいです


次は最近のアニメから「宝石の国」

HPの中で一番自然な立ち姿だったゴーシェナイトちゃんを例に出す
http://land-of-the-lustrous.com/chara/goshenite.html
脚の長さはセラムンCrystalと近く股下>>股上って感じ
作者曰く「上半身は少年、下半身は少女」のイメージだそうで
女性らしく骨盤が広めで肩幅もそこまでない印象
腕の長さは股下に手首と実際のプロポーションに近い
セラムンCrystalでは上半身のみのシーンだと腕が長すぎる印象でしたが、
宝石の国ではあまり感じませんね

腕が長くないとデメリットもあるんですよね…
http://land-of-the-lustrous.com/chara/morganite.html
このモルガナイトちゃんの絵を見てもらえばイメージしやすいと思いますが、
このプロポーションじゃ四つん這いになったときに足が長すぎてお尻が浮くと思います
そこらへんはポーズとか構図で誤魔化しているので見てて自然ですね
非現実的な人間のいない世界が舞台なので家具や小道具のスケールが縦長でも自然です
世界観と脚の長さがぴったり合っている作品だと思います


次はまとめてご紹介
「アイカツスターズ」「プリパラ」「プリキュア」
代表でプリキュアを例に出しますね

http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/character/index.php
この手の最近の女児アニメはみんな脚が細長いです
股下>股上と少しだけ股下が長めです もしくは同じぐらいのキャラもいますね
そして腕が長い 股下より下に手首があります
しかし、これらの作品はアニメ映えがしっかりするんです
等身が低いんです 頭を大きくして胴体を短く、脚を長くって感じです
なので家具や町でも浮かないスケールと脚の長さを実現しています
引きのシーンでもアップのシーンでも本当にバランスがいいです
ただ、等身が低いのでどうしても子供っぽく見えてしまいますね
プリキュアでは高校生の2人は胴体が中学生の子より長めに書かれています
それで身長差を出しているみたいです 脚の比率は下がってしまいましたね~


次はルパンシリーズから「峰不二子という女」

全裸なのでイレズミの女をチョイス
http://fujiko.tv/gallery/#e09_c_001
初期ルパンの頃はテレビアニメでは珍しい脚長のキャラデザだったそうです
あと、ルパンの男共に関しては脚がめちゃくちゃ細いです 股下のスペースが広いです
それらの特徴を生かしたまま超スタイル良くアレンジされています
股下>>股上とめちゃくちゃ長くて腕も超長いです
等身としては6等身と近年のアニメではちょい低め
なので背景のスケールは現実と同じぐらいですかね
髪の毛がボリューミーなので頭が大きく見えるのも特徴ですね
そして骨盤がとにかく広い!超横長!くびれが強調されてセクシーです
ルパンや男キャラも男性にしては骨盤が広めですが、脚が細くて脚長効果すごいです
あとは足と手が少し大きめですね それでバランスをとっています
フィギュアも持っているほど大好きな作品なんですが、とにかくバランスが絶妙!
作風が超オシャレなんでオシャレじゃない作品でこのバランスは無理だと思います…


最後にまたルパンシリーズから「LUPIN THE IIIRDシリーズ」

画像が乗ってなかったので次元のフィギュアを紹介
自分の手元には血煙の石川五ェ門の設定資料集があるのでそれを見ながら書いていきます
https://www.amazon.co.jp/LUPIN-IIIRD-%E6%AC%A1%E5%85%83%E5%A4%A7%E4%BB%8B%E3%81%AE%E5%A2%93%E6%A8%99-%E6%AC%A1%E5%85%83%E5%A4%A7%E4%BB%8B%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88/dp/B00PL2QG3W
血煙の方の等身は6.5等身ぐらいで峰不二子という女より腕は短めで股下に手首
墓標では腕が長めだったと思います 股下より低めに手首ですね
ちなみに、キャラデザは峰不二子という女と同じ小池監督です 使い分けてらっしゃいます
墓標ではポーズで余る脚や腕を誤魔化しているのが超かっこいいです
違和感といえば墓標で不二子ちゃんが足をつかまれて逆さにされた時
腹パンされるんですが、おなかの位置が大分低いなーとは思いました そのぐらいですね
背景や物のスケールは現実と同じぐらいなので銃や車も違和感なく溶け込んでいます
自分の中では本当に理想的なバランスだと思います



まとめると、ある程度脚の長いキャラクターは
デフォルメが強めのほうが違和感がないと思います
手塚治虫タッチでは自然に見えても、井上雄彦タッチでは違和感MAXだと思います
でも、セーラームーンCrystalの身体のバランスも綺麗でかわいいと思います
自分の作風に合わせた工夫が必要になりますね

あと、着ている洋服とのバランスや相性も大切だと思います

クソみたいにサルエルパンツが似合わなかった例 腰パンに見えない…
脚長効果のあるウェストまであるズボンとかも結構長すぎる印象が出ますね
それに、自分の絵は大体ハイヒール履かせてしまうんでさらに脚長になっちゃいます
もともと脚長効果のあるものに脚長デザインを加えるとすっげえ脚長々になります

ある程度現実的な衣装や舞台の場合、脚長はほどほどが作風にも合うと思います
それでも足を長くするのをやめられないので研究は続く…まる
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プロフィール
HN:
氷音 ( ヒョウネ )
性別:
女性
自己紹介:
アニメ・漫画・特撮・映画・ゲームが大好きです いわゆるオタクです

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